一般財団法人 大阪建築防災センター

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防災普及・啓発

防災活動のご紹介

防災は日頃からの心構えと備えが大切であるとの考えを基に建築災害を未然に防止し、安全で安心な府民生活の確保のために事業を推進しています。

建築防災の指導啓発
建築防災に関する講演会の開催

当財団では建築物の防災対策を推進するため、建築物防災に関する講演会を防災週間の関連行事として、毎年9月と3月に開催しております。

これまでの防災講演会の概要

講演会ポスター
講演会写真
冊子の作成・配布
一般向け防災冊子の作成・配付(平成25年度発行)

[みんなで備える防災]は、災害や事故から自分と家族の身を守り、被害をできるだけ少なくするには何をすればよいのかをまとめた、防災・減災を目指す主旨で、当財団が作成しました。希望する中学校・高等学校・一般府民に無償配付を行います。

児童向け防災小冊子の作成・配付(平成23年度改訂しました。)

この冊子[みんなで考えよう 地震・かみなり・火事・台風]は、平成7年に発生した阪神・淡路大震災による建築物の甚大な被害に鑑み、児童(小学校4年生)を対象に、防災知識の普及・啓発を推進することを目的として、災害の四大要因ともいえます地震などに関し、日常の注意事項や、万一これらが発生した際の心構えが理解できるようにという主旨で、当財団が作成し希望する小学校に無償配付を行っています。

中学生向け小冊子の作成・配布

防災知識の普及・啓発には、子供のころからの学習が大切であるとの考えで、中学生に建築防災の知識や建物をつくるおもしろさを知ってもらえるよう配慮して、当財団が作成し希望する中学校に、平成16年~平成25年まで、無償配付を行っていました。

防災教育出前講座の実施

大阪府住まい・まちづくり教育普及協議会に参画し、当財団は府内の小学校、中学校を対象に防災教育の出前講座を実施しています。
出前講座では、自分たちが住んでいる町の防災マップ作成や、新聞紙でスリッパや紙食器の作成、ロープの結び方など災害時に身のまわりのものを役立てる工夫、さらには防災カルタやクイズなど遊びを通した防災教育を行っています。

防災教育出前講座 防災教育出前講座

建築防災に関する専門技術者の育成、及び技術指導

定期報告の実務講習会

建築基準法第12条の規定に基づく定期報告制度について、大阪府内における実務並びに本財団との連繋に必要な事項を研修し、的確に調(検)査業務を実施していただくため、講習会を開催しています。

被災建築物応急危険度判定講習会

本講習会は、地震等により被災した建築物の余震等による倒壊、部材の落下等から生じる二次災害を防止するため、被災建築物の応急危険度判定を行う大阪府被災建築物応急危険度判定士を養成する講習会を開催しています。

被災宅地危険度判定士講習会

地震・降雨等により宅地が大規模かつ広範囲に被災した場合に、二次災害を未然に防止して住民の安全を確保するため、被災宅地の危険度を迅速かつ的確に判定を行う大阪府被災宅地危険度判定士を養成するための講習会を開催しています。

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