基礎の崩壊の恐れ

基礎と土台がしっかりしていないと、大きな地震の時は土台が基礎を踏み外したりして、住宅が倒壊・大破する危険性が高くなります。
基礎が不十分な時は基礎から直し、土台としっかりつなぎ合わせる(緊結)必要があります。

  IAU型免震改修工法

株式会社
アイ・エー・ユー

東京都中野区新井2-30-4
IFOビル
TEL 03-5343-6170
FAX 03-5343-6172
http://www.iau.jp/

既存建物の免震化により、
建物へ作用する地震力を低減する


震度7の揺れを震度4に低減します。(実大実験による実績)
居ながら施工が可能です。
建物本体の改修は不要であり、改修前のデザイン、美観を保持します。
免震性能に関し、12回の実大実験による十分な検証済みです。

■代表的な工事内容(検討結果)
既存土台から上部をジャッキアップし、基礎と上部構造(建物本体)の間に、免震用架台、免震装置を設置。
基礎については、免震装置が設置される部分に礎柱を設け、一部を補強。
 ■建築年:昭和45年頃(設定) 
 ■面 積:88.60平方メートル(設定)
 ■評 点:改修前0.62→改修後5.6
 ■工 期:40日〜2ヶ月
 ■工事費:840万円〜(消費税込み、概算見積り金額)

詳しくはこちらへ
http://www.iau.jp/m-00.htm

   


  CFP‐G接着工法 



株式会社地研工業 
CF事業部

大阪市淀川区西中島1丁目14番11号
TEL 06-6390-1841
FAX 06-6390-1522


 

基礎補強

炭素繊維素材の格子プレートにより無筋基礎を補強、布基礎立上り地上部の外部側のみで補強が可能です。(一部例外もあります)
作業空間の確保が出来にくい場所でも施工可能です。

 
■工法の施工実績
15棟(平成19年現在)うち大阪府内実績2棟
■代表的な工事内容
基礎の補強
 ■建築年:昭和55年 
 ■面 積:建築物100平方メートル
 ■評 点:改修前0.3以上→改修後1.0
 ■工事費:m当り21,000円
 (注:施工面積15平方メートル以上
  20平方メートル未満の昼間施工)
   


  タフベースアールエフ33 

○木造住宅基礎の耐震補強

無筋基礎を新築の有筋基礎と同等以上へ補強可能です。
(建防協の2012年版木造住宅の耐震診断と補強法による基礎U、基礎Vを基礎Tへ補強可能)
基礎の立上り部(片側のみ)へ5p程の厚みでモルタルを左官塗りし、左官塗りのモルタルの中に溶接鉄筋ユニットを入れて補強します。鉄筋の溶接は日本建築センターで評価を受けた全強度溶接です。また、現場配筋・現場結束・型枠工事は不要です。


三栄商事株式会社
群馬県高崎市倉賀野町3304
TEL 027-346-1100
FAX 027-346-1102

http://www.sanei-shouji.co.jp
詳しくはこちらへ
http://www.sanei-shouji.co.jp/product/toughbase