揺れによるゆがみ

開口部が多く壁の少ない面や、筋かい等が入っていない弱い壁などが多い住宅では、地震により倒壊・大破することがあります。
このような場合は、新たに壁を増設したり、既存の壁を強くすることによって耐震性を向上することができます。

  耐震+制震SDU工法

イーメタル株式会社
愛知県刈谷市東境町堀池11-1
TEL 0566-36-1738
FAX 0566-36-1757
http://www.e-mt.co.jp/

特殊パネルで壁を補強する。

初期剛性が強く、粘り強さも持ち合わせています。
従来の耐力壁に比べ、弾性変形域が広く、従来の耐力面材等に見られる耐力の低下が非常に少ない。
エネルギー吸収能力(制震性能)があります。
土壁を剥がさずに施工が可能で、解体費を削減できます。また、埃が舞わないため、住みながらの施工も出来ます。
面材の厚さが薄く、外壁側からの施工に非常に優れています。
どなたでも施工でき、特殊な工具や重機を使用する必要がありません。施工講習の必要はありません。
簡単な施工なので、施工精度による性能のばらつきがありません。

■工法の施工実績
194棟 (平成19年11月現在)
■代表的な工事内容
外壁を取外して、SDUを7ヶ所設置
 ■建築年:昭和55年
 ■面 積:1階:71.22平方メートル
 ■面 積:2階:26.55平方メートル
 ■評 点:改修前0.67→改修後1.03
 ■工事費:145万円
詳しくはこちらへ
http://www.e-mt.co.jp/html/sdu/kouhou.html
  かべつよし



エイム株式会社

埼玉県川口市弥平2-20-3
TEL 048-224-8160
FAX 048-224-8180
http://www.aimkk.com/

壁補強

家の内側から、天井・床を解体しないため壁紙の張替などの際に耐震補強が可能です。
3枚に分割されたボードで施工性が高く、ビスピッチをボードにプリントすることにより施工者のばらつきを抑えました。
補強に必要な受桟や柱頭・柱脚金物(中間柱1個仕様14.2kN)まで全て同梱されています。

■工法の施工実績
約1万1000棟 (平成19年10月現在)
■代表的な工事内容
壁補強 12箇所
 ■建築年:昭和46年
 ■面 積:114.09平方メートル
 ■評 点:改修前0.47→改修後1.05
 ■工事費:185万
詳しくはこちらへ
http://www.aimkk.com/product/kabetuyosi/index.html
 
  「ひかりかべ」



AGCマテックス株式会社

神奈川県相模原市宮下1-2-27
TEL 042-772-1159
FAX 042-772-1194
http://www.agm.co.jp/

採光・通風・意匠性を重視し、快適さと耐震性能を両立することで耐震化の促進を図ります。

シンプルな格子形状のため和室・洋室のどちらにも調和し、補強による圧迫感や意匠性の低下がありません。
特殊な工具も不要で簡単に施工ができ、そのまま仕上げ材となるため仕上げ工事も不要です。

■工法の施工実績
49 棟 (平成19年11月現在)うち大阪府内実績2棟
■代表的な工事内容
「ひかりかべ」×5個所、構造用合板×3個所、筋交い金物追加
 ■建築年:昭和50年
 ■面 積:1階:50平方メートル
 ■面 積:2階:40平方メートル
 ■評 点:改修前0.46→改修後1.03
 ■工事費:164万円(全体工事費)
詳しくはこちらへ
http://www.agm.co.jp/product/architecture/hikarikabe.html
 
  コボット・ステンブレースシステム



株式会社国元商会

大阪市鶴見区今津北3丁目4番27号
TEL 06-6962-8800
FAX 06-6962-8920
http://www.kunimoto-s.co.jp/

壁補強、床補強、接合補強

○壁補強
土壁中にも納めやすく、あらわしで窓等の開口部の補強も可能です。
○床補強
水平ブレースとして、吹き抜け等の開口部の補強も可能です。
○接合補強
コボット単体で柱と土台、梁、桁の仕口部の接合補強も可能です。

コボットは厚さ2mmの薄くて粘りのある材料であるステンレス鋼で、丸みを持った形状とすることにより木と共に変形しながら粘って耐えることができます。(専用コーチスクリュー留めなので後付けが可能です。)
ブレース取付穴位置も良いので、力の偏心が起こらず木造軸組を傷めずに補強ができます。

■工法の施工実績
約10,000棟 (平成24年1月現在)
うち大阪府内実績1,000棟
■代表的な工事内容
コボット使用による耐震(壁)補強など
 ■建築年:昭和50〜55年
 ■面 積:平均90平方メートル程度
 ■評 点:改修前0.5〜0.6→改修後1.1〜1.2
 ■工事費:160万円
 ■工事費:*コボット(壁)補強以外の工事費も含む
詳しくはこちらへ
http://www.cobot.jp/

 
  ダイライト耐震かべ かべ大将



大建工業株式会社

大阪市北区堂島1-6-20
TEL 0120-787-505
(フリーダイヤル)
http://www.daiken.jp/

天井・床を壊さないカンタン工事でOK!
費用も安く工期も短くなるため、耐震リフォーム時のお施主様負担を軽減いたします。


既存木造住宅の耐震補強を内壁から既存の床・天井を撤去せずに実施できる工法です。
洋室や和室等、さまざまな部屋の壁での耐震補強に対応できます。

■工法の施工実績
約10,000棟(平成24年2月末現在)
※材料販売のため推計値
■代表的な工事内容
1階 かべ大将4箇所施工
2階 かべ大将2箇所施工
 ■建築年:昭和56年
 ■面 積:77平方メートル
 ■評 点:改修前0.46→改修後1.02
 ■工事費:約50万円(かべ大将材料費、施工費のみの金額)
詳しくはこちらへ
http://www.daiken.jp/taishin/kabe.html


  耐震ポール工法


 
株式会社 
シーク建築研究所

横浜市金沢区福浦1-1-1
横浜金沢ハイテクセンター
テクノコア6階
TEL 045-780-1155
FAX 045-780-1151
http://www.i-shec.jp/

数本の鋼製のポールを家の周りに地中深く設置し、ポール上部を2階床レベルの胴差または梁にボルトで緊結することで、建物の倒壊を防止する工法です。

ポールの本数により容易に必要強度および偏心を調整できます。
ほとんど外部施工であるため、居ながらに施工可能です。
採光、通風、動線等の生活環境を変えません。
現場施工10日間

■工法の施工実績
360棟 (平成20年3月現在)
うち大阪府内実績1棟
■代表的な工事内容
耐震ポール3本、構造用合板(幅0.91m)4枚、特殊工事有り
 ■建築年:昭和46年(寝屋川市)
 ■面 積:111.01平方メートル
 ■評 点:改修前0.55→改修後1.24
 ■評 点:(耐震精密診断:保有耐力診断法1による)
 ■工事費:260万円
詳しくはこちらへ
http://i-shec.jp/hokyou.html

 
  J-耐震開口フレーム


 
J建築システム
株式会社
札幌市南区南沢2条3丁目13-30 JASビル
TEL 011−573−7779
FAX 011−573−7811
東京事務所
東京都文京区本郷3-30-8
熊野ビル2F
TEL 03-5802-7779
FAX 03-5802-7738
http://www.j-kenchiku.co.jp/

開口部を残したまま耐力壁化できる木製フレーム

既存の軸組を利用し、開口部の機能を残したまま耐力壁を増やすことができます。
必要な箇所に部分的に設置することができ、建物のバランス向上に加え、避難口の確保にも効果を発揮します。
大臣認定:TWDB-0062・防災技術技術評価DPA-住技-4-1(独)建研「国土交通大臣賞」、兵庫県「兵庫県知事賞」、他多数

■工法の施工実績
780棟 (平成23年9月現在)うち大阪府内実績160棟
■代表的な工事内容
J−耐震開口フレーム(ボックス型1箇所設置)
構造用合板で耐力壁を新設
外壁改修(サイディング張替え)
屋根改修(ウレタン屋根塗装)
 ■建築年:平成4年
 ■面 積:1階:585平方メートル、2階:53平方メートル
 ■評 点:改修前0.70→改修後1.18
 ■工事費:21万
 ■工事費:(耐震補強工事費 対象部分の外壁工事費含む)
 ■工事費:344万(全体工事費)
  詳しくはこちらへ
http://www.j-kenchiku.co.jp/frame.html


  パワーウォール【DSG−PW】


 
NPO法人
日本耐震防災事業団

東京都板橋区上板橋2-24-6
TEL 03-3559-7221
FAX 03-3559-7241
http://www.nittaibou.jp/

外部からの工事により、居住しながらの施工を可能にし、安価・短工期で、しかも高い耐震強度を確保することを目的とします。

建物の外部だけで施工でき、工場生産により現場の工期を短縮しています。(1〜2日で取付け可能)また、内部の撤去・復旧工事がないことで安価になります。
さらに、地震荷重を鋼製筋かいで処理することにより、高い耐震性能が得られます。

■工法の施工実績
200ヶ所 (平成24年1月現在)
■代表的な工事内容
パワーウォール及び構造用合板による耐震補強
 ■建築年:昭和44年(築38年)
 ■面 積:164.37平方メートル
 ■評 点:改修前0.84→改修後1.00
 ■工事費:125万円(耐震補強工事費)
詳しくはこちらへ
http://www.nittaibou.jp/kouhou/detail.php?eid=00008


 
  荒壁パネル耐力壁工法


 
株式会社丸浩工業

京都市伏見区深草西浦町1-49
TEL 075-641-4405
FAX 075-641-8810
http://www.maruhiro.jp/

面材耐力壁による、建物の保有耐力の向上

日本古来の土壁の荒壁部分を、ビス留めの乾式土パネルで代用する真壁工法です。耐力だけでなく高い変形性能(ねばり強さ)をもち、性能、工法、意匠の面から伝統的な木造構法である、社寺、民家、町家の改修資材として適しています。
土素材のため難燃性、防火性、吸放湿性に優れ、結露の抑制にも効果を発揮します。
また原材料は土、新聞、木、セメント系固化材であるため、ホルムアルデヒド等揮発性化学物質を含みません。
耐震、防火に関しては、性能評価を実施し国土交通省の認定を取得しています。

■工法の施工実績
250棟 (平成19年12月現在)うち大阪府内実績25棟
■代表的な工事内容
耐震壁の新設
 ■建築年:昭和30〜50年代
 ■面 積:延べ40坪前後
 ■評 点:実績は限界耐力計算が主
 ■評 点:建築防災協会発行「木造住宅の耐震診断と
 ■評 点:
補強方法」の 一般診断、精密診断にも対応
 ■工事費:柱間91cm×高さ約2.5mの耐震壁の
 ■工事費: 新設約10万円
 ■工事費:解体、周辺仕上げ復旧状況により異なる
  詳しくはこちらへ
http://www.maruhiro.jp/paneldata/index.html


  タイガーグラスロック耐震壁


 
吉野石膏株式会社

東京都港区西新橋2-13-10
吉野石膏虎ノ門ビル
TEL 03-5156-0058
FAX 03-5156-0127
http://www.yoshino-gypsum.com/

既存木造住宅の内壁補強

内壁補強工法であるため、外壁補強と比べ、コストを抑えることができます。大壁、真壁など、多くの施工仕様を備えており、既存木造住宅の様々な部位に適用できます。一般診断法、精密診断法1(保有耐力診断法)に適用が可能です。

■工法の施工実績
平成19年5月より耐震壁として販売開始
■代表的な工事内容
既存木造住宅の内壁をタイガーグラスロック(厚さ12.5mm)に張り替える
 ■工事費:耐力面材タイガーグラスロック
 ■工事費:(寸法910×1820×厚さ12.5mm)
 ■工事費: 標準材料価格:2,500円/枚
詳しくはこちらへ
http://www.yoshino-gypsum.com/kouhou/taishin/index.html


 
  吸震工法 壁柱(かべばしら)


 
社団法人
大阪府木材連合会

大阪市西区新町3-6-9
大阪木材会館5階
TEL 06-6538-7524
FAX 06-6531-9184
http://www.mokuzai.or.jp/

短期間で費用を抑え、簡便に部屋の改修工事と併せて行える耐震補強

既存の柱と柱の間に角材(間伐材)を充填し壁をつくり耐震性を向上させる工法です。
この工法の効果を確認するため、京都大学防災研究所で実大モデル棟の震動実験を行い、家の2階の重量と同じ4tの重さをかけ、さらに阪神淡路大震災の120%の力を加えても倒壊しないという結果を得た。また、類似の筋交工法等と比較し、変形性能の確保に優れ地震の際も圧死を防ぐことが可能という優れた特色がある。

■工法の施工実績
10棟 (平成23年現在)うち大阪府内実績8棟
詳しくはこちらへ
http://www.mokuzai.or.jp/index.html


 
  木造SRF壁補強工法


 
構造品質保証研究所株式会社
東京都千代田区三崎町2-7-10
TEL 03-5214-3431
FAX 03-5214-3432
http://www.sqa.co.jp/


釘が合板の際を切り裂いたり、釘頭が合板を貫通することなく、耐力壁の強度、靭性を引き出す耐震補強

面材の際にテープを貼り、釘を増し打ちし、耐力を倍増させる。
既に施工した構造用合板に対しても適用できる。

■工法の施工実績
24棟 (平成23年9月現在)うち大阪府内実績2棟
■代表的な工事内容
構造用合板の際貼り増し打ちSRF補強1箇所、柱頭柱脚接合部のSRF補強24箇所、基礎のSRF補強106.5m
 ■工事費:166万円
 詳しくはこちらへ
http://www.sqa.co.jp/srf/wood.html
 

  TAORANGER (タオレンジャー)



株式会社I&C
大阪市中央区南船場4−6−10 新東和ビル1階
TEL 06-6226-7732
FAX 06-6226-7733
http://www.taoranger.jp/

家屋の倒壊と家具の転倒防止。

補強の必要な壁面に収納家具「TAORANGER」を設置すると、家具が倒れないだけでなく、耐力壁の強化となり、家そのものを倒壊から守ります。設置方法は構造体へ直接留めつける独自の方法[特許出願中]です。補強後は収納家具として利用出来る。附帯工事が少ない為、工期が短く低コストで工事が可能となる。


■工法の施工実績
1棟 (平成22年9月現在)うち大阪府内実績なし
■代表的な工事内容
 ■建築年:平成2年
 ■面 積:74.01平方メートル
 ■評 点:改修前0.64 →改修後1.36
 ■工事費:57万円
 詳しくはこちらへ
http://www.taoranger.jp/
 

  クサビ式木造日本家屋耐震補強工法『救震棒』



株式会社リバース
広島県福山市西新涯町2丁目22番13号
TEL 084-981-0055
FAX 084-981-0033
http://rebirth-inc.co.jp/

大工歴半世紀以上の棟梁が編み出した耐震補強工法
『救震棒』


救震棒は家の外(外壁)を工事する事で既存木造住宅の耐震性を向上させる耐震補強工法です。この工法を発案したのは一人の棟梁。400棟以上の上棟実績をもつ棟梁によってもたらされた知識・経験・技術を元に開発されました。

@家の最も強い箇所をガッチリ固定
桁(または胴差し)と基礎コンクリート。救震棒はこの2カ所を堅く結ぶ事で家屋の倒壊を防ぎます。
A居ながら施工が可能
外壁工事の為、部屋の片付けや引っ越しは必要ありません。工事中も普段通りの生活が可能です
B開口部があっても取り付け可能
また、勾配軒天、水平軒天の双方にも施工可能です。
C短工期で耐震化終了
4〜10日程で工事は終了します。施工後も変わらない生活が可能です。

■工法の施工実績
49棟 (平成25年8月現在)うち大阪府内実績2棟
■代表的な工事内容
 ■建築年:昭和59年
 ■面 積:1階96.07u 2階67.88u 計163.95u
 ■評 点:改修前0.71 →改修後1.15
 ■工事費:114万1200円(1階のみの場合:50万3,000円)
 詳しくはこちらへ
http://rebirth-inc.co.jp/
 

  ニチハ耐力改修面材『あんしん』かべ強化 耐震リフォーム



ニチハ株式会社
大阪市西区南堀江一丁目4番19号なんばスミソウビル
TEL 06-6532-3008
FAX 06-6532-4827
http://www.nichiha.co.jp/

準不燃材料である無機質系耐力面材『あんしん』を直張りの耐力壁用面材とし、木造住宅の外壁補強に用いて耐震性を向上させる。

無機質系のボードなので木質系の材料と比較し、燃えにくく、また腐らないので耐久性に優れています。シロアリによる食害や重量の減少がありません。外部からの施工で住みながら改修が可能。

■工法の施工実績
3棟 (平成24年8月現在)うち大阪府内実績なし
■代表的な工事内容
 ■建築年:昭和6年
 ■面 積:1F90.09u、2F20.66u(改修後 1F 81.2uのみ)
 ■評 点:改修前0.09 →改修後2.16
 ■工事費:400万円
 詳しくはこちらへ
http://www.nichiha.co.jp/wall/reform/index.html
 

  耐震LaZo工法(タイシン-ラソ-コウホウ)



株式会社カネシン
大阪府大阪市中央区平野町3-2-13平野町中央ビル7F
TEL 06-4708-3326
FAX 06-4708-3925
http://www.kaneshin.co.jp

既存住宅の耐震改修

@工事中でもお施主様が住みながらの施工が可能です。
A既存外壁の上から工事を行なう為簡単かつ短納期で出来ます。
B断熱、防水などの工事が軽減され施工費用の低減が図れます。
C廃物の発生が少なく環境負荷が低減されます。

■工法の施工実績
4棟 (平成25年3月現在)うち大阪府内実績1棟
■代表的な工事内容
 ■建築年:昭和50年
 ■面 積:114u
 ■評 点:改修前0.64 →改修後1.22(1階のみ)
 ■工事費:118万円
 詳しくはこちらへ
http://www.kaneshin.co.jp
 

  TIP構法(ティーアイピィーこうほう)



日本TIP建築協会 事務局
東京都文京区本郷5-29-13赤門アビタシオン1005号
TEL 03-5802-3737
FAX 03-5802-3777
http://tip-str.com/

TIP構法(片筋かい入り・釘18本タイプ)

TIPとは、三角形(Triangular)の接合(Incorporate)用合板(Plywood)を用いた構法という意味です。
この工法は、東京工芸大学及び日本住宅・木材技術センターで実験を行なっており、柱と横架材及び筋かいの交点に鉄板補強をしたガセットプレートを用いて接合し、ラス下地を45度に貼る事で、強度や靭性などを確保します。
大阪府内での施工も可能です。

■代表的な工事内容
 ■標準材料価格:4,800円程度/枚(寸法910×2,730)
 詳しくはこちらへ
http://tip-str.com/what
 

  カンタン耐震リフォーム工法 アラテクト



株式会社 LIXIL
東京都江東区大島2−1−1
TEL 03-3638-8371
FAX 03-3638-8461
http://www.lixil.co.jp/

既存の壁の上からアラテクトシートを張るだけのカンタン施工

厚さ1mm以下の非常に薄いアラミド繊維シートを既存壁の床から天井までの範囲で、既存の壁であるせっこうボードの上から専用ビスで留め付けることにより、壁の耐震性を向上できます。
既存の壁、床、天井を壊さずに施工ができます。但し、既存の壁がせっこうボードでない場合等は、壁のみ壊してせっこうボードを新設します。
居住しながら施工が可能であり、短工期かつ解体に伴う粉じんや騒音が抑制されるため、居住者の負担が少ないです。
様々な施工状況に対応するために、大壁・真壁・入隅の各種仕様を備えています。

 詳しくはこちらへ
http://www.lixil.co.jp/lineup/construction_method/aratect/
 

  Uスパイダー制震工法



株式会社 国元商会
大阪府大阪市鶴見区今津北3−4−27
TEL 06-6962-8800
FAX 06-6962-8920
http://www.kunimoto-s.co.jp/

木造軸組住宅の耐震性向上

■U字形の鋼製ダンパーが、地震のエネルギーを吸収して建物の揺れを低減します。
■開口部(垂れ壁、腰壁)にも設置できるコンパクトサイズです。
■設置の際、専用アンカーボルトやホールダウン金物は不要で簡単に施工できます。






 詳しくはこちらへ
http://www.u-spider.jp/
 

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