一般財団法人 大阪建築防災センター

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一般財団法人 大阪住宅センター分室のご紹介

平成22年4月より一般財団法人 大阪住宅センター(所在地:大阪市中央区南船場4丁目―3心斎橋東急ビル4F)の分室が設置されました。
(一財)大阪建築防災センターは、(一財)大阪住宅センターとの業務提携により当機構内の(一財)大阪住宅センター分室において、住宅性能評価制度等の申請を受ける事が可能となりました。
建築に係る各種制度の申請をされるお客様のニーズに応えるべく「ワンストップサービス」の実施を行っています。

住宅性能評価

一戸建ての住宅を対象として住宅の性能を評価します。
平成12年4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下「品確法」という。)」に基づく制度です。品確法は「住宅性能表示制度」を含む、以下の3本柱で構成されています。

  1. 新築住宅の基本構造部分の瑕疵担保責任期間を「10年間義務化」すること
  2. 様々な住宅の性能をわかりやすく表示する「住宅性能表示制度」を制定すること
  3. トラブルを迅速に解決するための「指定住宅紛争処理機関」を整備すること

長期優良住宅

一戸建ての住宅を対象として「長期優良住宅建築等計画に係る技術的審査」を行います。「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(2009年(平成21年)6月4日施行)に基づく、長期に必要とする為の構造及び設備の認定基準の一部を審査し適合証を交付します。そのポイントは6(居住環境は行政庁)項目あります。

  1. 耐震性:地震に強く、倒壊しにくい安心の家
  2. 耐久性能(劣化対策):構造や骨組みのしっかりした長く住める家
  3. 維持管理・更新の容易性:メンテナンスの容易な家
  4. 住戸面積:必要な広さが確保された、暮らしやすい家
  5. 省エネルギー性:地球にやさしく、家計にもやさしい家
  6. 居住環境:地域のまちなみと調和した家
  7. 維持保全(維持保全管理、住宅履歴情報の整備):「住まいの履歴書」付きの、長く快適に住み続けられる家

長期優良住宅建築等計画に係る技術的審査業務のご案内(一般財団法人 大阪住宅センターのホームページより)


BELS

平成27年7月に、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」が公布され、建築物の販売・賃貸事業者は、省エネ性能の表示に努めなければならないと規定しています。
『建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)』は、第三者機関が建築物の省エネルギー性能を評価・認証する制度です。

(一財)大阪住宅センター 建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)をご確認ください

低炭素

低炭素建築物とは、「都市の低炭素化の促進に関する法律(平成24年12月4日施行)に基づくもので、二酸化炭素の排出を抑制するための措置が講じられた建築物です。

(一財)大阪住宅センター 低炭素建築物をご確認ください

申請の手順

  1. 申請書等の提出

  2. 分室

  3. 受理:引受受諾書の発行

  4. 分室で審査

手数料の徴収は、振込みのみとしています。

  1. 当機構の支所においての提出も可能です。
  2. 建築確認・フラット・性能評価等については一括申請(ワンストップサービス)が利用可能です。
    流れについてはこちらをクリック

お問い合わせ

分室

〒540-0012
大阪市中央区谷町3-1-17 高田屋大手前ビル2階

TEL:06-4790-9717 
FAX:06-4794-2141

一般財団法人 大阪住宅センター分室業務について

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