耐震関連

  ※年末年始の営業について

近い将来、大地震が高い確率で発生すると予測されており、大切な人命や 財産を守るため、建物の耐震診断・改修を行うことが強く求められています。当財団では、府民のみなさまの木造住宅や非木造建築物の耐震診断や耐震改修等に関する相談に応じるため、大阪建築物震災対策推進協議会の支援を得て、下記のとおり「耐震診断・改修 相談窓口」を開設しております。
(注)なお建築場所によってはご相談の対応が出来ない場合がございます。


今後30年以内の南海・東南海地震の発生する確率は、60~70%程度と予測されています。

平成17年度1月地震調査研究推進本部地震調査委員会より

地震被害で死亡者の多くは家屋の倒壊等による圧死でした!

阪神・淡路大震災では瞬時に住宅が倒壊し、その下敷きにより亡くなった方が死亡者数の全体の約8割を占めました。

グラフ/阪神・淡路大震災での死亡原因
倒壊した木造住宅の多くは昭和56年以前に建築されたものでした!

これは昭和56年6月に建築基準法の改正(耐震基準の強化)が行なわれ、改正後の住宅に比べ改正前の住宅の耐震性能が低いことが原因です。(なお、平成12年の改正では、接合金物の設置などが義務化されました。)



※映像「耐震診断・耐震改修の心得」
約28分
①耐震診断の必要性。
②耐震診断でわかること。
③耐震診断はどこに頼めば。
④受診までの心得。
⑤診断の内容はどんなもの。
⑥受診後の心得。
⑦補強設計/改修設計とは
⑧施工会社に工事を依頼する場合の注意。







【政府広報インターネットテレビ】
徳光&木佐の知りたいニッポン!「あなたの家は大丈夫?耐震診断・耐震改修」


耐震診断・改修の相談窓口(一般府民向け)のご案内

相談
場所
一般財団法人 大阪建築防災センター
大阪市中央区谷町3丁目1番17号 高田屋大手前ビル3階
(耐震相談会は4階会議室)
TEL:06-6942-0190           案内図 
相談
方法
(1)[面接相談]
事前に電話等で日時を予約の上、お越しいただければ、協力団体より派遣された建築の専門技術者がご相談にお答えします。
(ご来所の際はなるべくお電話等にてご予約の上、建物等の図面・写真などを相談資料とあわせて、ご持参下さい。 )
※面接相談日は、毎月1回、指定日(下記参照)午後1時30分~午後4時30分

(平成28年度 面接相談日)
H28.4月11日(月) 5月9日(月) 6月13日(月) 7月11日(月) 8月8日(月) 9月12日(月)
10月17日(月) 11月14日(月) 12月12日(月) H29.1月16日(月) 2月13日(月) 3月13日(月)
面接相談事前予約
(2)[一般相談]
当センターへ電話・電子メール(下記メール相談ボタン)をいただければ、担当者がご相談・ご照会にお答えします。
(一般相談期間)
平成28年4月1日~平成29年3月31日の間の、毎日(土曜、日曜、祝日、年末年始及び盆休等当センターの休日などを除く。)午前10時から午後4時30分
相談
内容
(1)木造住宅及び非木造建築物の耐震診断・改修に関すること。
(2)木造住宅の簡便な改修方法に関すること。
(3)耐震診断技術者等の紹介に関すること。
(4)既存建築物の宅地(石積みの擁(よう)壁など)の安全性に関すること。
※(4)については、まず電話などでご相談下さい。内容に応じて別途技術者を紹介します。
相談料 無料
ただし、現場での相談や調査、見積もり・査定等を希望される場合は有料となります。
面接
相談
協力
団体

非木造
一般社団法人 大阪府建築士事務所協会
公益社団法人 大阪府建築士会
木造
一般社団法人 日本木造住宅産業協会近畿支部
大阪建設労働組合


一般財団法人日本建築防災協会では、一般の木造住宅の所有者、居住者でも簡単にインターネットで扱える「誰でもできるわが家の耐震診断」を公開しています。下記 のリンクをクリック!
「誰でもできるわが家の耐震診断」





あなたの宅地は大丈夫?
日頃から、宅地周辺の地形やよう壁の状況に十分気を配る必要があります。そのため、あなたの宅地のよう壁の安全性について、自らチェックしてみて下さい。下記をクリック!
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大阪建築防災センターの事業案内

(一財)大阪住宅センターの分室業務
















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